先っちょ探検隊!【尻屋崎編】 (青森県東通村)

せっかくのゴールデンウィーク、泊まりの旅行も行きたいけど何の準備もしてなかったので、近場でいいからどこかドライブでもと青森県の地図を眺めてました。

そこで思ったのが、「そういえば下北半島ってこれまで行ったことないな」でした。

軽くドライブという気持ちで地図を眺めていましたが、ここは下北を攻めてみようということで、地図を見て気になった北東端のとんがりを目指すことにしました。
そう尻屋崎です。

正直、最初はこのとんがりが尻屋崎とも知らず…ネットで調べ理解。


尻屋崎 - 下北半島の観光スポット
しりやざき
尻屋崎

開場:
4月1日~  4月30日  8:00 ~ 15:45
5月1日~ 11月30日  7:00 ~ 16:45
問合せ:
東通村つくり育てる農林水産課
0175-27-2111
交通:
むつ市よりバスで、60分



尻屋崎 - Wikipedia
尻屋崎(しりやざき)は、青森県下北郡東通村にある、下北半島の北東端をなす岬である。岬の北側は津軽海峡、東側は太平洋。潮の変わり目である。 あたり一帯には寒立馬(かんだちめ)という馬が放牧されており、観光の要所になっている。下北半島国定公園に指定されている。尻屋崎への道にはゲートが設けられており、夜間と冬期は閉鎖される。



ほうほう、尻屋崎灯台があって、寒立馬がいるのね。
てことで天候の悪い中、尻屋崎に行ってきました!


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さすが風の町、この日(5月5日)は天気のせいもあり風が強くとても寒かった…
しかし、徐々に天気が回復してくれました!


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トイレに寄って帰ろうと思ったら、タイミング良く寒立馬が近くまで来てくれました。ラッキー!


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たてがみが目にかかり、なんかイケメン!? な寒立馬もいました。


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海のすぐ近くに放牧地があるなんて、なんか不思議な感じ。


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尻屋崎灯台へ向かう途中の道路脇には風力発電の風車があり、帰りにちらっと寄って見てきました。
かっこええ(・∀・)


ちなみに風力発電について↓
岩屋ウィンドファーム

むつ市から本州最北東端である尻屋崎へは県道6号線を辿ることになる。
途中、東通村の野牛地区を過ぎると道路の両側におびただしい松並木が続く。
その松並木の隙間から見えてくるのが巨大な風力発電の風車。
気が付いた初めの頃は2~3基しかなかったが、
その後、数を増やして現在は相当な数が立ち並んでいる。
観光施設と言うわけではないが、その景観は素晴らしい。
道路のすぐ脇にも立っているので、風車の大きさをまざまざと感じる事が出来る。
今後の環境整備が期待され、下北の新しい名所となるか楽しみな施設。




尻屋崎はもう少し荒涼としているのかなと思ってましたが、近くに漁港や工場もあり、寒立馬を放牧しているので意外と開けているなという感じでした。
ただ、風が強いので行かれる場合は上着が1枚必要ですね。


記事タイトルにあるとおり、今後は機会があればいろんな先っちょを目指して旅をしたいなと。
探検隊と言いつつ、隊員は私一人ですが…
とりあえず近場から攻めます。次は本州最北端の大間崎かな。
果たしていつになることやら・・・



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